1867年創業
長い伝統を持つ手芸キット
材料一式
フェルト、糸、針、説明書つき
あらゆるレベルに
My 1st Stitchミニから本格的な作品まで
長い伝統をもつ手芸キット
Bucilla は1867年から手芸キットを作っていますが、考え方はほとんど変わっていません。箱を開ければ図案、布かフェルト、糸、針がそろっていて、その晩のうちに針を持てます。材料を三軒の店で探す必要も、色を当てずっぽうで選ぶ必要もありません。キットが決めてくれるので、時間はそのまま一針一針に向かいます。
品ぞろえは五つの作り方をカバーします。スタンプ刺しゅうは図案が布に印刷されているので、図表ではなく線をたどります。カウントクロスステッチは図表と無地の布が入っていて、絵がマス目ごとに現れます。フェルトアップリケのキットには、型抜きまたは印刷済みのフェルト、スパンコール、ビーズが入っていて、ストッキング、オーナメント、ツリースカートが作れます。ベビー用のキットは、ベビーベッドカバーやバースレコードを記念の品に変えます。ホームデコのキットは同じ技を、クッション、ひざ掛け、壁掛けへ広げます。
このサイトのカードはどれも、そのキットの商品ページを開きます。そこで現在の価格、仕上がりサイズ、そして先に同じ図案を作った人たちのレビューを読むことができます。どれくらいの時間がかかったか、どこが楽しかったかも、そこに書かれています。
作り手が Bucilla に戻ってくる理由
手芸ブランドの多くは材料を売ります。Bucilla が売るのは仕上がる作品で、その違いは箱を開けた瞬間に分かります。フェルトはすでに色がつき、印がついています。糸は番号順に整理されています。説明書は各工程を文章ではなく絵で示すので、文を読み返す代わりに手元と絵を見比べられます。
もうひとつの理由は図案です。Bucilla のストッキング、オーナメント、アドベントカレンダーは、同じ家に三十年、四十年と飾られてきました。今のカタログもその顔つきを保っています。サンタとトナカイ、降誕の場面、ジンジャーブレッドハウス、森の動物、花、そして刺しゅう枠に収める鉱物の断面。この冬あなたが仕上げるキットは、1992年にお母さんが仕上げたものと並びます。
Bucilla は手芸ブランド群 Plaid Enterprises の一員です。だから同じキットが季節ごとにカタログへ戻り、途中で足りなくなっても替えの糸や針を見つけやすく、何年か越しの作品でも安心して続けられます。

作って、贈りたくなるBucillaキット
親しまれてきた図案から始めて、一針ごとに自分らしさを加えましょう。

Ornament Making Kit Easter Bonnet Parade

Bucilla Counted Cross Stitch Birth Record Kit

Bucilla, Mischievous Puppies, Felt Applique

Bucilla, Peaceful Nativity, Felt Applique

Bucilla, Floral Bouquet, Full Stamped Kit

Bucilla Counted Cross Stitch Kit, Terrarium Cactus

Bucilla Sweet Baby Crib Cover

Bucilla Pillow Case Pair, Butterflies In Flight
最初の Bucilla キットの選び方
まず、習いたい技から選びます。スタンプ刺しゅうのキットは最初の一つとして一番やさしく、線が布に印刷され、どのステッチをどこに使うかも書いてあります。カウントクロスステッチは図表を読むので、いきなり大きなサンプラーではなく My 1st Stitch のミニから始めてください。フェルトアップリケは針の腕前より、小さなパーツとスパンコールに向き合う根気が要りますが、多少ゆがんだ針目は布より目立ちません。
次に、商品ページで仕上がりサイズを確かめます。6インチの枠の図案なら数晩。18インチのストッキングなら数週間。ツリースカートやひざ掛けは冬ひと季節の仕事で、広げる台も要ります。
箱に書かれたレベルも読んでください。Bucilla は初心者向けのキットに印をつけ、どれにもステッチガイドを入れているので、初めてでもミニなら一人で仕上がります。経験者向けの印があるキットは、細い糸、小さなフェルト、多い色数を使います。
最後に、仕上がった作品を誰が受け取るかを考えます。ストッキングやバースレコードには名前が要りますし、名前を入れられる Bucilla のキットには必ずアルファベットの図表かフェルトの文字が入っています。

箱に入っているもの
Bucilla のキットにはどれも、図案をすでに印刷または印付けした布かフェルト、その図案が使うすべての色の綿糸、針、ステッチガイド付きの図解説明書が入っています。糸は番号をつけて整理されているので、どの色をどこに使うかで迷うことはありません。フェルトのキットには、立体のパーツ用にスパンコール、ビーズ、詰め物の綿が加わり、数もあらかじめ数えてあります。スタンプクロスステッチと刺しゅうのキットは水で消えるインクで図案を印刷するので、仕上げてからすすげば布に跡は残りません。用意するのは、よく切れるはさみ、好みで刺しゅう枠、そして一晩か二晩の時間だけです。
季節と贈り物のためのキット
いちばん賑やかな棚はクリスマスです。名前入りのストッキング、ツリースカート、フェルトのオーナメントセット、そして家族が毎年十二月に出してくるアドベントカレンダー。イースターとハロウィンにもそれぞれフェルトのセットがあり、Easter Bonnet Parade のオーナメントからかぼちゃのガーランドまでそろいます。ベビー用のキットは、ベビーベッドカバーや、日付と体重を刺しゅうした記録で誕生を残します。結婚や記念日には、落ち着いた図案のカウントクロスステッチのサンプラーがよく合います。どれも仕上げるまでに数週間の夜仕事になりますから、贈り物にするなら一季節前には用意を始めてください。

Bucilla のキットについてのよくある質問
はい。どのキットにも、印刷済みの布または印付けしたフェルト、使うすべての色の糸、針、図解説明書が入っています。フェルトのキットにはスパンコール、ビーズ、綿も入っています。用意するのは、はさみと、好みで刺しゅう枠だけです。
スタンプ刺しゅうのキットか、カウントクロスステッチの My 1st Stitch のミニから始めてください。どちらも初心者向けの印があり、数晩で仕上がり、箱にステッチガイドが入っています。
スタンプのキットは図案を布に印刷してあり、その印の上を刺します。カウントのキットは無地の布と図表が入っていて、マス目を数えて一針ずつ置きます。始めるのが早いのはスタンプ、仕上がりの絵がくっきりするのはカウントです。
18インチのフェルトアップリケのストッキングなら、多くの人が夜仕事で三週間から六週間で仕上げます。いちばん時間がかかるのはスパンコールなので、贈り物にするなら十月には始めてください。
はい。名前を入れられるキットにはアルファベットの図表かフェルトの文字が入っていて、説明書に名前を置く位置が示されています。
作る時間が楽しみになる作品を選ぶ
自分の手に、家に、あるいは思い浮かべているあの人に合う Bucilla のキットを見つけてください。技を選び、仕上がりサイズを確かめ、商品ページを開いて現在の価格と、同じ箱から生まれた作品を見てみましょう。いちばん難しいのは最初の一針で、段取りはもうキットが済ませています。





