ゆとりを感じる図案
カウントクロスステッチは無地の布から始まります。どの色の十字をどこに置くかは図表が示し、あなたはマス目を数え、絵が一段ずつ現れます。スタンプの作業より始まりはゆっくりで、仕上がりはくっきりします。一針一針が印刷した線ではなく、布の織り目の上に乗るからです。
Bucilla のカウントのキットは、その最初の一枚の図表のために作られています。My 1st Stitch のミニ、Flamingo、Bee、Sloth、Greenhouse、Dragon は、14カウントのアイーダ、六色か七色、大きな記号の図表を使い、どれも仕上がりは約4インチ。付属の枠に入れて飾れる大きさです。Terrarium Cactus と Toucan Do It は一段進んで、色数が増え、仕上がりは6インチか8インチ。Floral Menagerie と Loving Life はサンプラーで、十二色ほどとバックステッチの輪郭があり、夜仕事でひと月かかります。
どのキットにも、アイーダ布、切りそろえてカードに留めた糸、とじ針、図表、そしてクロスステッチとバックステッチを絵で示した説明書が入っています。用意するのは、はさみと手元の明かりです。

Bucilla Counted Cross Stitch Kit, Terrarium Cactus

Bucilla, Bee, My 1st Mini Counted Cross Stitch Kit

Bucilla My 1st Stitch Counted Cross Stitch Kit

Bucilla My 1st Stitch Counted Cross Stitch Kit
カウントのキットの選び方
カウント数と大きさで選びます。14カウントのアイーダは1インチに14目で、初めての人の標準です。ミニと中くらいのキットはこれを使います。カウント数が上がると同じ寸法に細部が詰まり、よい明かりと細い針が必要になります。
次に、商品ページで色数を見ます。六色でバックステッチなしなら二晩の題材。十二色でバックステッチの輪郭つきならひと月です。図表の記号の大きさは Bucilla のどのキットでも同じなので、違いは難しさではなく針数です。
数えるのが初めてなら、図表が矢印で示す布の中心から始め、同じ色の面をひとつずつ埋めていきます。付属の説明書には、玉結びを作らずに糸を留める方法が載っています。裏が平らになり、額装しやすくなります。
仕上げた作品は冷たい水で洗い、タオルの上に表を伏せてアイロンをかけます。ミニは付属の枠に収まり、サンプラーは箱に書かれたサイズで額装できます。その寸法の市販の額なら、たいていマットなしで入ります。

カウントクロスステッチのよくある質問
カウントのキットは無地のアイーダ布と図表が入っていて、マス目を数えて一針ずつ置きます。スタンプのキットは布に十字が印刷されています。カウントは始めるのに時間がかかり、仕上がりの絵はくっきりします。
アイーダ布の1インチに14マスあるという意味です。幅56目の図案なら仕上がりは幅4インチになります。Bucilla の初心者向けキットはすべて14カウントです。
はい。大人がそばにいれば八歳くらいから使えます。ミニは先の丸いとじ針、六色か七色、大きな記号の図表を使い、二、三回の作業で仕上がります。
次のクロスステッチ図案を選ぶ
Bucilla のキットを選んで、根気とていねいさが報われるカウントの図案に取りかかってください。商品ページには仕上がりサイズ、カウント数、色数が載っていて、レビューを読めば他の人がどれくらいかけたかも分かります。図表が初めてならミニから、サンプラーは二箱目に取っておきましょう。