手を動かして楽しむフェルトキット
フェルトアップリケは、多くの人が子どものころを思い出す Bucilla の題材です。重ねたフェルトの形、縁に沿ったスパンコールの列、その一枚ごとの中心に置かれたビーズ。キットはその作り方をそのまま守っています。フェルトの台紙から印のついた形を切り出し、重ねて付属の糸でかがり縫いし、スパンコールとビーズを縫い付け、立体のパーツには箱に入った綿を詰めます。
品ぞろえは季節ごとです。クリスマスには Peaceful Nativity のセット、Nordic Gnome のドアストッパー、Holiday Sweaters のボトルカバー、Elegant Poinsettia のクッション。ハロウィンには専用のオーナメントセット。イースターには Easter Bonnet Parade のオーナメントと Easter Chick の飾りのキット。Mischievous Puppies と Floral Fall のリースのキットは一年中使えます。
どのキットにもパーツの数と仕上がりサイズが書かれています。オーナメントのセットは約4インチのパーツが四個から六個で、ひとセットにつき週末ひとつ。リース、クッション、降誕の場面は、フェルトのパーツが数十、スパンコールが数百のひと月仕事です。

Bucilla Halloween Felt Applique Ornaments Kit

Bucilla, Peaceful Nativity, Felt Applique

Bucilla, Mischievous Puppies, Felt Applique

Bucilla 6 Piece Ornament Making Kit, Easter Bonnet

Bucilla Elegant Poinsettia Felt Throw Pillow Kit

Bucilla Woodland Floral Wall Hanging Felt Kit
フェルトキットの選び方
週数を数える前に、パーツを数えてください。商品ページにはオーナメントの数か仕上がりサイズが載っています。目安は、オーナメント一個につき一晩、大きな作品なら10インチにつき一週間です。
フェルトの仕事に要るのは、縫いの腕前よりも根気です。使う針目はかがり縫いと、スパンコール一枚ずつを留める並縫いだけで、どちらも説明書にあります。経験より、小さくてよく切れるはさみのほうが大事です。切り口のきれいなフェルトの縁が、仕上がりの見た目を決めるからです。
自立する品がほしいなら、ノームのドアストッパーやボトルカバーのような立体のキットを。掛けるなら、オーナメントやリースのような平らなキットを。材料も針目もどちらも同じです。
作業中はスパンコールの台紙を整理しておき、大きなフェルトの層から縫ってください。Bucilla のフェルトキットにはどれも、フェルト、糸、スパンコール、ビーズ、綿、図解説明書が入っています。用意するのは、はさみ、まち針、手元の明かりです。

フェルトキットのよくある質問
形はフェルトの台紙に印刷されていて、小さなはさみで切り出します。型抜き済みのパーツで届くキットは商品ページに書かれています。
オーナメントのセットなら十歳くらいから、スパンコールの部分を手伝えば大丈夫です。大きなキットはパーツが多いので大人向けです。
オーナメントのキットは説明書に吊り下げ用の輪の作り方があります。ドアストッパーとボトルカバーは詰めた綿で自立し、リースは裏に縫い付けたリボンで掛けられます。
フェルトから明るい一品を作る
Bucilla のフェルトキットを選んで、素朴な形と糸と根気のある手を、長く手元に置きたくなる手作りの品に変えてください。商品ページにはパーツ数と仕上がりサイズが載り、レビューを読めば他の人がどれくらいかけたかも分かります。今月ならオーナメントのセット、冬にかけてなら降誕の場面を。